プリペイドカードやIP電話での国際電話のかけ方についてまとめてみます。
次にプリペイドカード(国際電話カード)を使った国際電話のかけ方をご紹介します。
プリペイドカードは最も安く国際電話をかけることができる方法の一つで、現在では国際電話をかける方のほとんどの方が、プリペイドカードを使っていると言っても良いと思います。
それだけプリペイトカードというのは普及しているということですね。
なお国際電話カードといっても、国際電話をかける方法は大まかに二種類あります。
ひとつはカードを購入すると、そのカードにはパスワードが付いていて、電話をかけるたびにカード会社へ電話し、パスワードを入力してから国際電話ができるというものです。
もうひとつはあらかじめカード会社に自宅の電話番号を登録し、自宅から電話をかける場合はパスワードを入力せずに、カード会社の電話番号を入力するだけで国際電話ができるというものです。
便利性を考えれば後者のほうがお薦めです。
プリペイドカード以外にもIP電話で国際電話をかける方法もあります。
そこでIP電話での国際電話のかけ方を見ていきましょう。
IP電話(アイピー電話)とは、電話回線ではなく、インターネット回線を利用した電話のことです。
IP電話の特徴としては距離に関わらず全国一律の料金で通話料が安いということ、同じプロバイダのIP電話同士の通話は無料ということで、現在ではかなり普及しています。
また、固定電話と比べると、国内電話料金が安いだけでなく、国際電話料金もかなり安いのですIP電話での国際電話のかけ方は基本的には、一般の固定電話と変わりませんので、固定電話で国際電話が使えればIP電話も難なく使えるはずです。
数年前までですとIP電話はあまりお奨めできませんでした。
その理由はIP電話の音質があまり良くなく、安定性も良くなくて通話中に突然切れたりするなどの不具合も頻繁にありました。
しかし最近になって、IP電話の品質は大幅に改善され、一般の固定電話と変わらないものとなっています。
さらに国際電話以外にも、かなり電話料金を節約できます。
IP電話はそのまま国際電話をかけると、国際電話カードよりは高くなってしまいますが、IP電話でも国際電話カードが使えるので、国際電話の場合は国際電話カードを使い、国内電話の場合はそのままIP電話を使うという具合に使い分けるのが良い方法かと思います。
IP電話はいろんなプロバイダから出ていますので国際電話に限定せず自分で使って、使い勝手の良さそうなものを選んでみると良いでしょう。