リチャージ式カードの概要をまとめてみます。
リチャージ式国際電話カードを日本語で表現すると「繰り返し料金を補充する国際電話 代金前払いカード」となります。
分かりやすく言い換えると何回でも入金することで、同じ国際電話カードを繰り返しご利用できる国際電話カードのことです。
リチャージ式国際電話カードのメリットを挙げますと、同じアクセス番号や同じカード番号が継続して利用できること、カードの種類により、カード番号省略機能や短縮番号が設定でき継続できる、電子マネーやICカードのように簡単に、お近くのコンビニで扱っていることから、24時間365日ご入金できることなどが挙げられます。
とにかく1度使い方を覚えた国際電話カードが繰り返し利用できるということで便利です。
国際電話カードには前項で取り上げたプリペイド式とこのリチャージ式の2種類があるのですが、リチャージ式の国際電話カードも最近では支払方法が多様化してきました、一番多い支払い方法は、やはりコンビニで料金を前払いチャージする方式です。
コンビニでのチャージは公共料金の支払い用紙と同じような専用振込用紙で支払うか、国際電話カードのバーコードを読んで直接チャージするスマートピット(smart pit)の方式があります。
現在ではそれに加えて、クレジットを利用した後払いや、料金が毎月固定のサービスも登場しました。
勿論、サービス提供会社の国際電話カードによって料金は違いますので、一番自分にあった国際電話カードを選ぶ必要があります。
国際電話カードの選び方の基準は人それぞれ違うと思いますが、その基準としては、料金の安さで国際電話カードを選ぶ、料金の支払い方法で国際電話カードを選ぶという点や、利便性ということでは、利用できるコンビニのお店によって国際電話カードを選ぶ、品質で国際電話カードを選ぶ、カードのブランド性で国際電話カードを選ぶなどがあると思います。
各社の特徴はやはり料金設定の違いが一番で、中国が安い会社、アメリカが安い会社、ロシアが安い会社など、国ごとに料金が違っていますので、自分がよくかける国の料金が安い会社を探すことが大切です。
あとはサポートを日本語で受けることができるかは確認しておきたい点です。
仕組みが合うのであれば値段は安いにこしたことはありません。